2017年07月29日

LVC 501


先日仕事で近くまで行ったので、ふとアウトレットに立ち寄ってみました。

そこで買ったのがリーバイス・ビンテージ・クロッシングの501。
リジットの47年モデルと66前期モデル。

なんと一本一万円。
イレギュラー品とはいえ安すぎて2本購入!

二本レジに持っていくと、店員さんが2本買うともう一本無料で付いてきます。
ということでなんと3本で2万円でしたw


ポケットの内側にイレギュラーのスタンプがある以外はどこに問題があるのかさっぱりわかりませんが、まあイレギュラー品なんでしょう。

そもそもこのジーンズ、定価は32400円で普通に3本買うと10万円近いのですがそれが3本で2万円と大満足なお買い物w
80%オフですもね。

その昔、90年代にもバレンシア工場製の501xxのレプリカがあって大学生のころリジットから仕上げて楽しんだのを思い出しました。
当時のレプリカよりもセルビッチの幅やデニムの生地等だいぶ良くなったような気がします。

今はもうバレンシア工場は無いので、この新しいレプリカはMade in USAとはいえどこかの提携工場で作られてるはず。
これがどんな色落ちしていくのかのんびり楽しもうと思ってます。

オリジナルのビンテージ501xxって実はあんまり縦落ちしてないんですよね。
66前期とかは良い縦落ちしてるの見かけるけど。

なので粒状の落ち方するのが40年代50年代のリーバイスとしては正しいんじゃ無いかと思っております。
近頃の出来の良い日本製レプリカ系ジーンズは色落ちも優秀だし、縦落ちも美しい。

しかし、この色落ちが大変そうなリーバイス製レプリカを数年かけて良い色落ちにする予定。

2017年現在ジーンズって結構不人気ですよね?
自分ももう数年ジーンズ履いて無い気がします。

しかし数年後に再度お外で履いていて違和感ない時代が来た時のためにコツコツ仕上げておきます!!


ということで、お風呂でファーストウォッシュ。
45度くらいのお湯に2時間くらいつけて生デニムの糊落としします。
そのあとは普通に洗濯機ですすぎと脱水。

バリバリの硬さに仕上げたいので自然乾燥。
自分的には乾燥機使うのはセカンドウォッシュからです。


今回は初の試み。
バリバリのアタリをつける(ひげとかそういう陰影ある色落ちのため)ためにファーストウォッシュでしっかり生地を縮ませた後に再度糊付けしちゃいました。

近頃は便利で、ネットにいろんな情報が落ちてますねー
素晴らしい!

糊付けはファーストウォッシュで完全に乾燥させたあとに再度洗濯機に投入。
すすぎ1回脱水4分とかで濡らして手塗りで施工。

かなりベタベタするし大量に糊使いますが、仕上がりに期待できそうな予感です。



現在糊を乾かし中。
出来上がったら履き始めます。


学生の頃は毎日履けたので1年ちょいあれば仕上がりましたが、今はそんなに履けないので2本ローテで4〜5年かかりそうですね・・・





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Posted by Takashi  at 10:52 │Comments(0)SHAREOTSU

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